[本とか] 神去なあなあ日常 / 神去なあなあ夜話

まほろ駅前多田便利軒」の三浦しをんサンの作品
「日常」が本編となる青春小説、「夜話」が後日譚となるラブコメ、という趣き。厳しい状況が続く林業界隈を、シリアスにせずに軽快に。楽しく読めました
このあたり、ワシが三重県で木こりの息子として生まれたってのもあるんでしょうけどね

久居とか名張とか松阪とか出てくるので、美杉とか多気とか、その辺りなのかな? 一志郡付近ですね、多分
ワシはもうちょっと南部 (北牟婁郡) の出身なので、この話の舞台となったあたりの山はあんまし知らんけれども、描かれてる情景はなんとなくわかるし、「なあなあ」な感じもわかる。そういうのもあって、なんか懐かしい感じで楽しく読めました

( 2014-06-23 23:43:28 )

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